掲載雑誌|オーダースーツ・オーダーシャツの専門店<東京都千代田区神田司町>トータルオーダータツミ

トータルオーダータツミ
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ザッシ

これまで掲載して頂いた雑誌の一部です。その内容をご紹介させて頂きます。

雑誌



MEN'S CLUB掲載

客の要望を第一に考える創業55年の実力派
欧州の錚々たるブランド生地が並ぶ。在庫数もすごいが、リーズナブルな価格も驚き。生地を選び採寸し、デジカメで前・後・横と注文者の写真を撮るのはここぐらいだろう。職人によりわかりやすく内容を伝えるためだ。フルオーダーで、顧客の要望を断ることはほとんどない。裁断職人2名、縫製職人2名を擁する小回りの利くアトリエの態勢が、それを可能にしている。仕立てのよさから著名人の顧客も多く、安心して任せられる店だ。


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オーダーメイドシャツの専門店として創業したタツミシャツ。
現在ではシャツに加え、スーツと靴のオーダーメイドまで行っている。
さて、このお店の魅力は何と言っても、テーラーの技術力を活かしたシャツのリペア力だ。
生地選びからこだわりを持ったオーダーシャツは直しを重ねつつ、大切に着たいもの。
タツミシャツでオーダーしたシャツは勿論のこと、他社製のシャツのリペアもOKだ。
「簡単な袖詰めから、襟とカフスの交換、ネックサイズの出し詰め、身頃を現代風に細くするなど、職人の技術を活かして幅広く対応しています。」と代表の清水猛さん。

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リサイズ

フィット感が命のシャツは、リサイズすべきアイテムの筆頭。
裄丈や、着丈を詰めたり、身幅を細くしたりといった修正でジャストフィットすることは可能なのです。
袖丈を詰めるときも剣ボロを外して移動させたり、場合によっては肩から詰めるなど、仕事が丁寧なところも嬉しい。
インポートのシャツの場合は、ポケット位置を上げるだけでバランス良く見える。
一度注文すれば、襟型からサイズまで保管してくれるので、エコの気運に乗って積極的にリフォームを活用すべきでしょう。

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リサイズ

18年前のアメカジブランドのダンガリーシャツ。
タンスから出してみたものの、ありえないくらいのビックサイズ。
スリムフィットにしてジャケットのインナーに着たいのでリフォームに。
ゆとりのあるシルエットでは、ジャケットの下に着た際に、アームホール部分の生地がもたついてしまうので狭く、同時に袖・身頃も細く修正。
細身ボディにモディファイ。
腕全体もスッキリとフィットしている印象に。
シャツをインに入れるだけでなく、シャツ一枚でも着れるように、着丈をショートにモダナイズして裾出し可能に。
リフォームをお願いする際は、リフォームとはいえども、体のあらゆるサイズを計測してもらいます。
計測データがあれば、次回以降のお直しもスムーズです。

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リペア

汚れが沈着しやすく、傷みやすい襟やカフスをパーツごと取り換えれば、おろし立てのような新鮮さも取り戻せます。
例えば、古くなった白いシャツならオリジナルに近い糸番手の白い生地を選んで襟やカフスを交換してくれる。
ストライプやチェック柄のシャツなら、白色に交換すればクレリックシャツに生まれ変わるというわけだ。
もし、箪笥に眠っているシャツがあったら、捨てないでリペアに出して欲しい。
タツミシャツではリペアの体制も万全なので、愛着ある一着が日々寄せられる。

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リメイク

一枚着には少し頼りなかったシンプルな白シャツを一線級のシャツアウターに変えてくれるのが、この「前立てリボン」によるリメイクだ。
「トリコロール」のテープを右前立てに縫いつけると、第一釦を開けて着たら、首元からチラッと見えて存在感が増す茶目っ気のあるアクセントに。
フレンチな感じの爽やか白シャツにイメージチェンジしました。
前立てリボンテープは、約15種類から選択出来ます。

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リメイク

ボタンダウンをフォーマル仕様にしたいというリメイクの依頼。
前立てを、ドレス仕様に変更。
細かいチャッカー柄の織柄が入った生地を前立てに使用し、表情を加えることに。
釦は、くるみ釦に付け替えただけでなく、釦間隔が狭い部分と、広い部分と位置をアレンジ。
カフスは、エレガントなターンナップカフスに。
なめらかな曲線が優美でフォーマルな印象を醸し出しています。
カジュアルとエレガントがミックスされた、面白いシャツになったとご満足いただきました。

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ジャケット リフォーム

シャツやスーツのオーダー専門店でありながら、その技術を生かしたリフォームにも定評があるタツミシャツ。
張り出した肩や、長めの着丈、ボックスシルエットと、まるで鎧のような10年以上前に購入したスーツやジャケットを、サイジングと仕立ての変化で、現代的なコンパクトなシルエットにして蘇らせて貰いました。

1.5cmもの肩パットを取り外して、自然な丸みを帯びたナチュラルショルダーに。イタリアの仕立てにならったマニカ・カミ-チャにすることで、適度なゆとりと高級感のある見た目も実現。

ウエストを脇線から詰めてシェイプ。それに伴いアームホールも小さく成りました。逆に、裾を出すことで、より脇のシェイプが強調されたAラインシルエットも表現。ラペルが美しく段返りにして、Vゾーンが広くなっているのも匠の業!

驚くべきことにタツミシャツでは、リフォームにも仮縫いの工程が! これ
なら失敗なんてことは皆無です!